アプローチ

オペレーティング・パートナーズは、お客様の企業価値向上を目指した包括的なソリューションをご提供致します。
システム開発ありきではなく、お客様の事業を見据えた上での情報システム構想を提案し、その上でシステムの開発及び運用支援による絶え間ないお客様の進化を支援致します。
【お客様の成長を加速するご支援イメージ】
【ビジネスコンサルティング領域】
【システム構築領域】
企業価値向上
戦略構築
組織改革
人事政策
業務改革
経営管理
情報システム構想立案
システム開発
保守・運用
  • 利益向上
  • 売上向上
  • コスト削減等も含む
  • 成長戦略
  • 事業戦略
  • 経営計画等
お客様の成長支援を第一義としたサービスを、ビジネスコンサルティング+システム構築の2本柱でご提供致します

企業価値向上を阻害する課題

企業価値向上を阻害する課題
戦略
IT
業務プロセス
人・組織
  • 企業価値向上や業績向上を実現していくための、実効的な戦略が立案できない。
  • 市場や顧客ニーズの変化に対応できていない、どうすべきか分からない。
  • 戦略・目標が実現できない、何が原因(阻害要因)で実現できないのか分からない。
  • 戦略を実行するための人材や資金の調達が思うようにできない。
  • 意思決定に必要な情報が現場からタイムリーに集約できず、意思決定に遅れが生じている。
  • 戦略や業務の変化に情報システムが追いついていない
  • 経営判断や部門としての意思決定に必要な情報の集約・作成に時間と人手がかかっている。
  • 個別業務のシステムがつぎはぎで構成されており、データ連携ができていない
  • ITを活用した顧客管理や販売促進ができていない
  • 戦略や業務の変化に情報システムが追いついていない。
  • 経営判断や部門としての意思決定に必要な情報の集約・作成に時間と人手がかかっている。
  • 個別業務のシステムがつぎはぎで構成されており、データ連携ができていない。
  • ITを活用した顧客管理や販売促進ができていない。
  • 戦略・目標の達成に適した形態の組織となっていない。
  • 部門の役割・権限が不明確で、責任の所在が明らかではない。
  • 業務・システムの変化に対する抵抗がある。
  • 業務の進捗状況・達成度を把握するための業績評価指標がない。
  • 上記の業績評価指標に基づく、適切なマネジメントが行なわれていない。
一般的に、企業経営における各種課題については、以下の「戦略」、「業務プロセス」、「IT(情報システム)」、「人・組織」の4つの視点で整理することができます。企業の課題には様々なものがありますが、一面的なアプローチでの解決では問題の根本的な解決は困難であり、以下の4つの視点から取り組むことが必要です。

4つの視点からみたある事業の課題例

事業において、4つの視点から見た経営課題は、下記のようなものがあると考えております。それぞれの課題には関連性がありますが、的確な戦略の立案や意思決定のためには、リアルタイムに現状把握・評価ができることが必須の条件になることから、ITの有効活用がキーポイントになるものと考えます。
戦略上の課題
業務プロセス上の課題
人・組織上の課題
IT上の課題
自社資産を十分に活用し、利益を最大化したいが、有効な施策を打てていない
経営上の意思決定、施策の立案・実施に必要な判断基準となる経営指標を抽出・共有する仕組が不在
経営上の意思決定に必要な情報が十分かつタイムリーに供給されていない
定量的な管理指標に基くPDCAサイクルが確立されていないために業務の効率化が進まない
従来型の「手作業」ベースのデータ収集や経営資料作成に依存するために資産の運営・管理の効率化が進まずに、生産性を向上させられずにいる
日々大きく変化し続け、また経営環境として「乱気流化」している業界において、利益最大化を具現化するために、本来必要となるはずの組織体制、組織ミッションが明確になっていない
主要事業における運営・管理業務に沿った業績評価指標の設定と指標に基いたマネジメント・システムの構築がなされていない
自社内の業務システムの連携が不十分であり、経営上の意思決定に必要となる各種管理データの統合や一元化を進められない
遠隔地に点在する自社拠点、及び本社間において、施策立案・実施上、必要となる情報を共有化できていない
戦略の実行・具現化
戦略の実行・具現化
的確な戦略策定・意思決定に必要な情報の提供
業務の効率化・スピード向上
(生産性向上の支援)・コストダウン

弊社ソリューション

戦略からのアプローチ
【成長戦略・事業戦略の再構築ソリューション】
事業戦略の確認および外部/内部環境分析、現行事業の問題点・課題分析により、現行戦略の見直しもしくは新しい戦略の策定を支援する(ゼロベースでの戦略再構築支援)
【事業戦略クイック・レビュー】
現行の事業戦略については、大枠で既定方針として捕らえ、その実現を阻害する要因の抽出と解決策の策定に重きを置くアプローチ。既存戦略をベースに機能別/部門別の戦略・方針・目標への展開を行なう。
業務プロセスからのアプローチ
【業務分析・改革ソリューション】
事業における各機能/組織における現行の業務遂行方法を評価・分析し、戦略目標を達成する上で阻害要因となるポイントを抽出する。その上で課題を明確化し、解決のための施策までを設計する。
【マネジメント・システム分析、マネジメント改革ソリューション】
戦略や業務プロセスそのものではなく、各部門のトップマネジメント・ミドルマネジメントにおけるマネジメント・コントロールに焦点を当て、マネジメントあり方を改革するソリューション。(コンサル主導ではなく、マネジャー層の主体的取組みを支援する形態のソリューション)
人・組織からのアプローチ
【業績評価制度構築ソリューション】
業務分析・改革ソリューションの実行を前提に、戦略から部門目標、部門目標から個人目標への展開を行い、戦略実現に必要な各部門別・業務別の業績評価指標を設定する。業績評価指標をベースとしたマネジメントの仕組みを構築する。
必要に応じて、戦略の遂行に必要な組織体制への見直しを行い、各組織のミッション・目標・機能を明確化、役割を定義する。
【経営企画機能支援サービス】
業務改革における各種施策やシステム定着化等、中長期的な関与形態により、貴社における施策の効果的な実行・具現化を支援する
IT(情報システム)からのアプローチ
【情報システム構想構築ソリューション】
既存の情報システムの問題点・課題分析を踏まえて、成長戦略の実現等企業価値向上のために必要な情報システム構想を立案する。
【システム開発・導入・運営支援ソリューション】
要件定義・基本設計、システム開発・テスト、導入計画の策定、開発・導入のマネジメントまでを提供するソリューション。
弊社ASP及びパッケージシステム(売上管理システム、購買・在庫管理システム、ハンディ・ターミナル等)を中心としたソリューション提供のほか、顧客ニーズに沿った別途システム開発も可能。
システム開発にとどまらず、開発保守及びサーバー管理といった運用支援実施。

想定されるソリューション実行ステップおよび相関関係

前項の各ソリューションについては、基本的に以下のステップで実行することを想定しております。貴社の現状および課題によって、ソリューションを組み合わせて提供する必要があります。
ストラテジック・ソリューションフェーズ
【戦略面での課題解決支援】
プロセス・イノベーションフェーズ
【業務分析・改革面での課題解決支援】
システム・インプリメンテーション
【システム構築面での課題解決支援】
XXフェーズ
【人・組織やその他の面における課題解決支援】
  • 成長戦略・事業戦略の再構築ソリューション
  • 事業戦略クイック・レビュー
  • 業務分析・改革ソリューション
  • マネジメント・システム分析、マネジメント改革ソリューション
  • 情報システム構想構築ソリューション
  • システム開発・導入・運営支援ソリューション
  • 業績評価制度構築ソリューション
  • 経営企画機能支援サービス
ストラテジック・ソリューションフェーズは必須の作業ではないものの、その後のソリューションを行なう上で、最低限の貴社戦略理解のための期間は必要となる。
システムインプリメンテーションフェーズを行なう上で、少なくとも業務分析・改革ソリューションの実行は必須となる。(マネジメント改革ソリューションは貴社の現状に応じて組み合わせる)
プロセスイノベーションをどの程度で実行するかは、次のフェーズ開始のターゲット日程から逆算される期間および予算水準から、貴社と調整のうえ決定する。
情報システムを導入するうえで、中心となるソリューション期間・予算については、導入機能範囲やカスタマイズ開発の規模等により、貴社からも専任のチームを編成し、参画が必要
新業務・新システム環境における、各種施策の実行支援を行なうフェーズ。
内容については、弊社よりのご提案をベースに貴社が決定する形態を想定。