ハンディ・ターミナル

一般的なオペレータ様の課題

  1. 貸出機、マシンなどのメーターデータは、記入用紙を印刷してメーター値を記入してから、表計算ソフトに入力、加工して本部にメールやFAXで報告している。転記ミス、入力ミスなどのヒューマンエラー発生した場合の修正の手間は想像以上に大変。
  2. 倉庫からの景品の出入庫のつど、チェック表を印刷して記入している。その内容を日計などの単位で集計してから表計算ソフトに入力している。仕入納品の管理も同様にチェック表に依存し、表計算ソフトに入力しているため、事務作業負担が大きい。
  3. メダルのアテンダントペイ枚数の管理の実態が、意外にずさんで不正行為の温床ともなりやすい。チェック表に記録するルールにしているケースが多いが、担当者の記入漏れがあっても検証までは手が回らないため、不正行為があっても摘発できないまま不公正と感じつつ対応ができないまま営業を続けている。
データを紙ベースで記録しているままでは、そのデータを再度パソコンに入力する手間がかかる。店舗では時間に追われた作業が多いため、記入ミスや字が汚くて読めないことも多く、その結果、入力ミスが起きる、といった悪循環が店舗事務効率を下げている最大の原因になっている。

オペレーティング・プロにより実現できること(ソリューション)

  1. 最新のラストメーター値をサーバーからハンディにダウンロードしているため、メーターの転記ミス、入力ミスはハンディ入力時点で自動計算されるために気づくことができる。つまり、読み取り間違いやミスタッチなどのケアレスミスはハンディ入力時点で防止できる。
  2. 最新在庫品のみがハンディで表示されるため、出入庫のつどマシン、景品を選択して数量を入力するだけでチェック表記入、集計、表計算ソフト入力が不要になる
  3. 顧客台帳がダウンロードされて、それに対応した正確なアテンダント記録が残るために自然に不正抑止けん制ができる。実際の不正行為があった場合は、マシンデータの累積アテンダントメーターと突合することで原因追及ができる。

オペレーティング・プロの機能概要説明

マシンメーターを読みながら、その場でハンディに入力。ラストメーターが記憶されているので、今回データとの差が自動計算されるので、事務所に戻って間違い気づくことがなくなる!!
倉庫にハンディを持ちこんで、景品を選択してマシンへの補充数を入力、営業終了後にまとめてパソコンと接続するだけで、入出庫データが自動的に本部でも見える!!
不正行為が見逃されがちなアテンダントペイ管理は、マシン名、担当者、発生日時を自動記録することで防止!!お客さまにとっても、目の前で処理してくれるために、安心感!!
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